【製作手順】

ベビーシューズをご購入のお客様へ

7色・ハロウィン・クリスマスの3タイプがございます

お間違いないよう内容をご確認くださいませ。

【中身が揃っているか、ご確認ください】

 

★虹色7色パターン

本 体・左右2つ

つま先・左右2つ

靴ひも・2本

縫い糸・4本1セット(かかと用)

    2本1セット(つま先用)

    1本1セット(予備の糸)

 

【中身が揃っているか、ご確認ください】

 

★ハロウィンパターン

本 体・左右2つ(黒右・橙左)

つま先・左右2つ(黒左・橙右)

靴ひも・2本(黒・橙1本ずつ)

縫い糸・4本1セット(かかと用)

     黒2本・橙2本

    2本1セット(つま先用)

                              黒1本・橙1本

                                                                                                 2本1セット(予備の糸)

                                                                                                  黒1本・橙1本

 

【中身が揃っているか、ご確認ください】

 

★クリスマスパターン

本 体・左右2つ(赤右・緑左)

つま先・左右2つ(赤左・緑右)

靴ひも・2本(赤・緑1本ずつ)

縫い糸・4本1セット(かかと用)

     赤2本・緑2本

    2本1セット(つま先用)

                             赤1本・緑1本

                            2本1セット(予備の糸)

                             赤1本・緑1本

【針について】

「どんな針を使ったらいいの?」という、

ご質問をいただきました。

 

針穴の大き目の物が好ましいです。

 

scarpeの利用している縫い糸(ロウ引き)は0.75㎜のサイズになっています。

先端を指先で細くして針穴に通せますが、それでも通すのが難しい場合は糸通しを利用して

いただくと、もっとスムーズに糸を通せます。

 

確認出来たら、材料を左右にしっかりと分けておきましょう。

まずは、右足から作っていきます。

短い糸1本(4本束になっている)を針へ通します。

 

 ※コルクの張ってある面=外側

 コルクがない面=内側

 

かかとライン

 

内側から外側へ向かって糸を通し、

10㎝ほど糸を残します。

 

針は隣の穴、ではなく…

1つ上の穴へ外側から内側へ通します。

(糸は右上に向かいます)

 

螺旋を描くように、上のラインまで

縫い上げていきます。

 

一番上まで縫ってきたら、

補強するため、糸を水平に2重通します。

針を外側へ出します。

今度は右下へ螺旋を描くように縫っていきます。

(糸は、外側はひし形になり・内側は水平2重になります)

 

縫い始めと、縫い終わりの糸が

靴の内側にそれぞれ入ってきます。

 <内側:糸の形=水平2重>

内側へ糸が2本揃ったら、2重に結び、ほどけないようにします。

 

※ロウ引きの糸はほつれやすいため、

 外側の仕上がりがきれいになっていることを

 確認していただきながら、

 しっかりと結んでください。

 

残りのかかとも同様に縫っていきます。

 <外側:糸の形=ひし形>

かかとの完成

つま先を縫う前の注意点!

【つま先・成功例】

 

両足とも、内側(親指側)から外側に向かって糸が縫ってあります。

 

下の失敗例と比べてみてください。

 

間違えないためには、本体と甲に張ってある

左右シール同士を目印に縫ってくださいね!

 

 

【つま先・失敗例】

 

向かって右側、本体・赤/甲・緑は合ってます。

しかし、左側、本体・緑/甲・赤は違ってます。

 

靴の内側、糸が同じ方向を向いて縫ってあるのがわかりますか?

 

注意点を確認してもらったところで。

つま先を縫って行きましょう!

 

長い糸(2本セット)を1本針へ通し、糸の先を玉止めします。

 

甲部分左右のシールが貼ってある方が内側になります。

内側から針を通していきます。

 

本体・甲「右シール」セット

本体・甲「左シール」セット にして縫ってください。

 

本体の外側から内側へ糸を通し、

針を甲部分、右シールの張ってある穴へ糸を通します。

甲部分へ、針を通します。

甲と本体を糸1周でつなげます。

補強するため、2重に糸を通します。

 

※糸が絡みやすくなるので、1つ1つ糸が穴を通っているか確認しながら行うと、きれいに仕上がります。

 

甲部分外側から、今後は本体の隣の穴へ通していきます。

甲と本体の穴を合わせると、

本体の余った生地が三角になります。

 

この作業を続けていきます。

 

螺旋を描くように縫っていき、

甲と本体を縫い、つなげていきます。

 

縫い途中

最後まで縫い続けると、写真のようになります。

本体の、山型部分をしっかり出し、

ひだの部分には、針などで薄く縦線を入れていくと、より靴が立体的になります。

つま先の形が崩れないよう糸を整えながら

最後まで縫い上げてきたら、

甲と本体を一周させます。

2週目は、糸を甲へ回さず…

本体の内側へ。

糸は内側に通し…

糸を10~15cmほと残して切ります。

切った糸は2本になります。2重結びをします。

 

※糸がほどけやすいので、外側のかたちやバランス、仕上がり、を見ながらしっかりと結び付けてください。

 

糸を2重に結んだ時(内側)

左足も同じように縫っていきます。

左足のつま先もシールの張ってある側(足の内側部分)から縫っていってくださいね!つま先は、左右ふくらみを同じにすると、仕上がり、見た目のバランスがよくなります。

靴紐を結び、仕上げましょう!

靴紐を伸ばし、中央に靴が来るようにします。

2つ大きな穴があります。

つま先に近い穴から靴紐を通していきます。

 

靴紐の両サイドを、外側から穴の下部分へ通し内側へだします。

 

穴に通した後、靴紐は長さを同じにします。

靴ひもは穴を通ったら、甲部分の上に置きましょう。

甲部分は「下へ通し上に出す」どちらも行います。

交互に出た靴紐は上の靴穴へ通し、

一度結んだ後、リボン結びをします。

 

※紐の先を軽く結ぶと可愛らしく見えますよ!

また、飾りなどをつけて、オリジナルのベビーシューズにしあげてください!

 

両足、靴紐を結んだら出来上がりです!

 

紐の先を軽く結ぶと可愛らしく見えますよ!

 

【完成です】

 

※飾りなどつけて、オリジナルのベビーシューズに仕上げてください!

 

お疲れ様でした。