ごあいさつ

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子育てをしながら、ベビー関連の仕事を始めて10年がたちました。

 

ベビーシューズ・・・興味ある方はもちろん、会場先(当時は借家だったので外部で会場を借りて活動していました)からもよく聞かれたのが「ベビーシューズを作る?」「え?靴を作る?どうやって・・・?」という疑問だったり「もしトンカチ使うなら机が傷つくから会場は貸せないよ」なんていう悲しい返事ををいただくことがありました。『認知度の低い仕事なんだな』と、感じる日々でした。活動するたび、へこむ日々。

 

時がたって、2016年頃から『信頼度』も必要ではと【知的財産】の必要性に気づきました。

(ただの主婦が頑張って活動しても「信頼度・低」ここが問題なのでは?と)

産業支援を行う先(産業支援機構)へ相談に行き、まず商標登録の取得をしました。

目には見えませんが、とても大きな権利に守られているという安心感が、仕事をする上で私の意欲につながっていきました。

 

さらに活動を続ける中、2018年頃から「こんなものがあったらいいよね!」と、ふとひらいた商品がありました。

産業支援機構に、改めてひらめいた商品について相談したところ「ひょっとしたら特許になるかもしれない」と。可能性あるなら頑張ってみたい!弁理士の先生を紹介していただき話し合いを重ね、特許庁へ出願しました。

特許査定をいだいたのは202010月、世の中がコロナ禍で大変な時期ですね。「あの大企業が?」というくらい世の中の大きな変化と「これからは1つの働き口よりいくつかもっていたほうがいい。副業をしましょう」という世間の話題にも触れ、私もベビーシューズだけに頼らない働き方にしてみたいと思うようになりました。特許が取れたのは幸いでした、あのとき相談して良かったです。

 

ベビーシューズも方向転換が必要だと感じていました。『講師育成を募れば副業になるのでは?世の中の助けの1つになるのではないか?』と思うようになったんです。知名度は低いけれど誰もやっていない事業ですのである意味ニッチな仕事。

オンラインを通じて活動すれば、海外とのつながりも容易です。上手くやれば時差も解消できます。語学堪能な方が活動できる場にもなりますし、日本の人口減少で仕事が減るという悩みの解消にもなりますので、きっとこれから大きく伸びていく事業になりそうな予感がします。

キット製作では、雇用の発展につながる可能性にもつながります。

 

日本はこれから高齢化社会になるとは周知のことです。

保育・介護補助服事業という表現をさせてもらいましたが、保育士、介護士、看護師の仕事の負担は大きなものと考えられます。補助服=食事により汚れた服の着替えが容易にできると思い考案しました。

こちらも未知な商品なので、利用していただけるのか・・・まずはそこからのスタートですが多くのかたに知ってもらい利用していただけるよう努力していきたいと思っています。

 

長くなりましたが、scarpeの事業が世の中に役立てれたら幸いです。

 

ベビーファーストシューズ協会® scarpe 元締 清水志穂

(ベビーシューズ講師育成事業・その他事業)

 

理念

ベビーシューズ・保育・介食事補助服・他2点(準備中)の事業を設けていきます。

講師活動・販売活動・製作活動・1つの活動から末広がりに活動が増え、

多くのかたの「働く機会」を設けたいと思っています。